| ■硬度:10 |
皆さん良くご存知『物質ので一番硬い!』
ですが、硬いダイヤモンドにも特別に弱い方向があり、割れる事があります。 不注意で堅い床に落とした時当たり所が悪いと破損する場合があります。
気をつけて下さいね。 |
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| ■屈折率:2.42 |
宝石はもちろん、鉱物の中でも最高値です。屈折率が高いということは、その物質に入った光線が大きく曲がるという事。
ダイヤモンドに外から光があたります。光はこの石に入ってクッと曲がり、石のそこに当たって内部にはねかえり、また別の面に当たって跳ね返り、輝いているのです。 |
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| ■比重:3.52 |
ダイヤモンドの比重は3.52。 宝石の比重は2.0から4.5の間で分布していますので、ほぼ真ん中となります。
比重は宝石の指紋のようなもの。 よく似ている宝石も、比重を計ると正体が分かります。 |
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| ■ダイヤモンドの品質 4Cは? |
カラット(carat)、カラー(color)、クラリティ(clarity)、カット(cut)の頭文字を取ったものです。
4Cは評価の目安となる要素としてお考え下さい。 |
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| ★
カラット(carat):重さです。 1カラット=0.2g |
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| ★
カラー(色) |
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| D E F |
G H I J | K L M |
N--------R | S--------Z | |
| 無色 |
ほぼ無色 | 僅かな黄色味 |
非常に薄い黄色 | 薄い黄色 |
ファンシー・イエロー | |
無色透明のDカラーを頂点にZまで、アルファベットが進むほど、黄色み、茶色みが加わります。 人の目で見て無色だと思うのは、D〜G程度、Hでギリギリ。
Iからは黄色を感じます。 この色味は、ごくわずがに含まれる窒素のせいなのです。
ブルーダイヤモンドは窒素の変わりに『ほう酸』、ピンクダイヤモンドは『マンガン』を含んでいいます。 |
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| ★
クラリティ |
| FL | IF |
VVS1 VVS2 |
VS1 VS2 |
SI1 SI2 |
I1 I2 I3 | |
10倍の拡大で無傷 | 10倍の拡大で微小な表面の欠点 |
10倍の拡大で発見困難な微小の欠点 |
10倍の拡大では、発見が 多少困難なキズ |
10倍の拡大で発見が容易だか、肉眼では困難 |
肉眼で発見できる | |
とっても稀少 めったに見かけない |
婚約指輪には、この当たりおススメ |
婚約指輪なら次候補 | 大きさ重視なら I1まで選択肢に |
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| FL: | 最高級のクラリティ---「フローレス」のダイヤモンドは、一切のキズも内包物も持たず、この世の奇跡と思える完璧さ。
ただしフローレスのダイヤモンドは一般の人の手には届きません。 博物館に展示もしくは、一部のコレクターが所有しているのみです。 その場合もルース(裸石)で保管され、指輪などに加工されることはないようです。 人の手に触れてしまうと傷(フロー)がつき、フローレスのままでいる事できないからなのです。 |
| IF: | 熟練者が10倍ルーペ等で検査して、内部に何も発見できず、外部に再研摩して消してもカラット数に影響が出ない程度の微かなナチュラル(ダイヤモンドの天然の地肌)等があるもの
内部無欠点 | | VVS1:
| 熟練者が10倍ルーペ等で検査して、発見するのが非常に困難な位小さな物。位置的にも発見するのが非常に難しい場所にある。 |
| VVS2: | VVS1同様に発見するのが非常に困難な物では有るが、VVS1よりは発見が安易なもの。 |
| VS1:
| 熟練者が10ルーペ等で検査して、よく注意すれば発見出来るもので、位置的にもわかりにくい所に有るもの。 |
| VS2: | 熟練者が10倍ルーペ等で検査して、安易に発見出来るが、肉眼では発見できないもの。 |
| SI1: | 10倍ルーペ等で検査して、安易にいくつか発見できるもの。 |
| SI2: | 視力の良い人だけが、やっと肉眼で発見出来る程度のもの。SI1より欠陥が多少大きく、下から見ると肉眼で欠陥が発見できる
| | I1:
| 色々な角度からたんねんに見れば、肉眼で発見出来るもの〜簡単に発見できるものまで幅があります |
| I2: | 誰が見てもあきらかに内包物がはっきり確認出来るもの |
| I3: | これ以下の石は、宝石用としては使用できない
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宝石店で通常手に入る最高ランクは、VVSクラスです。
ほんの少しのインクルージョンはキズは、数百年もの間、地球の深部でダイヤモンドが生まれる過程で、 まぎれこんだ鉱物の結晶。いわばプロフィール。 世界にたった一つの個性です。 |
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| ★
カット |
| エクセレント |
ベリーグッド | グッド |
フェアー | 自信をもってお薦め | お薦め | 次点 大きさ重視 予算が限られている時 Goodもあり
| 私はお薦めいたしません |
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ダイヤモンドで私が重要視するのはカットです。 カットが良いとキラキラ輝きを増します。 そして唯一、人の手でどうにかできる『C』なのです。
もしダイヤモンドがうさぎなら、カットはその耳ぐらい大切
色々基準を書きましたが、ジュエリーは本人が気に入ったものが一番!!だと考えています。
大事にしますし、身につけて楽しくなりますし(^。^)。 そう思いませんか? |